町田市 よくある質問と回答(FAQ)
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更新日: 2019/11/01
  • 質問:2344 高齢者向けに住宅を改修したい

  • 町田市では、介護保険を利用して住宅改修ができる制度があります。ただし、機器の故障、老朽化、リフォーム等を理由とした工事は対象になりません。

    【住宅改修給付】(限度額までなら何回でも可)
    ○対象:要支援・要介護認定を持つ方で、住宅改修が必要と認められた方
    ○対象工事:手すりの取り付け、段差の解消、床材の変更、扉の取替え、和便器から洋便器への取り替え等とそれに付帯して必要となる工事
    ○給付対象限度額:200,000円(1人につき)
    ○利用者負担額:給付対象額の1割、2割または3割が自己負担。なお給付対象限度額を超えた額は全額自己負担になります。

    その他、介護保険以外にも、市の制度としての住宅改修制度もあります。

    【住宅改修予防給付】(限度額までなら何回でも可)
    ○対象者:65歳以上で介護保険自立(非該当)判定を受けた方で、運動機能の低下がみられ、身体の具合により、住宅改修が必要と認められた方
    ○対象工事:手すりの取り付け、段差の解消、床材の変更、扉の取替え、和便器から洋便器への取り替え等とそれに付帯して必要となる工事
    ○給付対象限度額:200,000円(1世帯につき)
    ○利用者負担額:給付対象額の1割、2割または3割が自己負担。なお給付対象限度額を超えた額は全額自己負担になります。

    【住宅設備改修給付】(同一世帯で同一種目1回のみ)
    ○対象者:65歳以上で介護保険の要支援・要介護認定を受けている方で、住宅改修が必要と認められた方
    ○対象工事:浴槽、流し・洗面台、和便器から洋便器への取り替えとそれに付帯して必要となる工事
    ○給付対象限度額: 浴槽 379,000円
                 流し・洗面台156,000円
                 便器 106,000円
    ○利用者負担額:給付対象額の1割が自己負担。なお給付対象限度額を超えた額は全額自己負担になります。

    ※いずれも申請書類の事前審査がありますので、ご利用をご希望の際は、ケアマネジャーか高齢者支援センターへご相談ください。
    【問合せ先】
    高齢者支援センター
    介護保険課(042-724-4366)
    ※高齢者支援センター連絡先(FAQ№2319)




    【関連リンク】

    介護保険を利用した住宅改修
    http://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/kaigo/shurui/jukai.html



    【お問合せ先】

    介護保険課 給付係
    TEL:042-724-4366
    FAX:050-3101-6664

    担当課詳細:http://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/shiyakusyo/gyomu/ikiiki/kaigohoken.html
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